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2018/12/03

チャットがコミュニケーションを円滑にする。


セカンドライフ非技術系 Advent Calendar 2018」用に書いた投稿です。
今年のテーマは「セカンドライフのコミュニケーションについて」

この Advent Calendar のページでも紹介されている ハートネットTV「続・自閉症アバターの世界 解放の地を探して」 の放送を見ました。

「リアルで人とコミュニケーションをとることが苦手だけど、セカンドライフなら大丈夫みたい☆」という感じでしたよね。とってもすばらしいと思いました。

わたしは、それが苦手ではなく、セカンドライフでは「まぁうまくいってる」って思うのですよ。わたしの思い込みですがw

ということで、どうして「うまくいく」のかを、わたしなりに考えてみました。
答えは「チャットがコミュニケーションを円滑にする。」です。

発言する前に確認できる「チャット」

リアルのわたしは、よけいなことを言ってしまい、あとで後悔するときがあるのですが、「チャット」はタイプしてからエンターを押すまで、入力した内容を確認する余裕があります。つまり、相手を不快にさせるような言動を抑えることができます。

なので、「チャット」で噛み噛みのときは、何も考えずエンターを押してる時だったりしますw

「ノンバーバル・コミュニケーション」がない「チャット」

リアルの会話とちがい声・表情・動作、いわゆる「ノンバーバル・コミュニケーション」がない「チャット」は、相手に気持ちを伝えづらいと言われますが、それが良い結果になっていると思っています。

極端な例では、嫌なことを了解しなければならないときの「ハイ」は、きっと声・表情・動作なんかも反対の「イイエ」っぽくなったりします。これが「チャット」では相手に伝わらず不快にさせない。

ぎゃくに、相手に気持ちをしっかりと伝えたいときは、効果的に「ノンバーバル・コミュニケーション」を入力します。それが顔文字などです。

さらにセカンドライフなら、アバターのAOやジェスチャー、表情を変えられるヘッドが使えるのでより効果的でしょう。

つまり、リアルより少ない情報伝達でマイナスの要因をカットでき、効果的に「ノンバーバル・コミュニケーション」を入れられるということです。

チャットがコミュニケーションを円滑にする。

以上のことが、「わたしはセカンドライフでうまくコミュニケーションが取れている」と仮定した前提で思うことです。

「いやぁ、あなたぜんぜんとれてないよ」って、思う人ともいるでしょうし、ここまで書くと「あの人はチャットの内容より、いつもゲスいことを考えてるんじゃね?」とか思われそうですね^^;

思ったことを自由に発言できれば、それは気持ちの良いことでしょう。でも、それでほかの人たちが不快になるようでは、円滑にコミュニケーションをとることができないと思います。

これはリアルでも、セカンドライフでも同じではないでしょうか?

だからといって、自分の気持ちや意見を抑え込む事が、必ずしも良いとも思えません。言うときは言いますよw

Dance Bar *Cute Grin*
自宅に居ながら多くの人と出会えるセカンドライフが、わたしは大好きです。これからもチャットで円滑なコミュニケーションをこころがけ、セカンドライフを楽しんでいきます^^

Chucco Malso


Dance Bar *Cute Grin*
Slurl http://maps.secondlife.com/secondlife/Tokyo%20Sea/28/107/2002

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Chucco

セカンドライフの住人、ちゅっこです。Dance Bar *Cute Grin* では、アニソンを中心にボカロや東方の曲で毎日ダンスしてま~す。 おどりにきてねぇ